Safariで利用できるWebマーケティングの開発ツールについて

“Webマーケティングを行う業種の方は、Google Chromeの開発ツールを利用されている方が多いでしょう。
しかしChromeの場合は日本語に対応していないなど、経験の浅い方にとっては使いにくいのが現実です。
実はSafariにも開発ツールは用意されていて、こちらは日本語にも対応していますし、UIも比較的扱いやすいので初心者の方はこちらを選択肢に加えるのも良いでしょう。
まずSafariで開発ツールを使う方法ですが、デフォルトでは非表示の設定になっているので、まずこれを表示する設定を行う必要があります。
まず「ツールバー」>「環境設定」の順に進み、歯車マークの「詳細」をクリックします。
この操作で開かれたウィンドウの一番下に、「メニューバーに”開発”メニューを表示」という項目があります。
そのチェックボックスをクリックすると、ツールバーに「開発」メニューが表示できるようになるのです。
次にSafariでの開発ツールの機能を紹介します。
「レスポンシブル・デザイン・モードにする」ではiPhoneやタブレットなどのサイズに画面をワンタッチで変更することができます。
またページのリソースの表示では、Chromeよりも非常に大きなウィンドウでチェックできるというメリットもあります。”