Vineの人気が高まる理由

おはようございます。蓮見晋平です。

2014年1月にスタートしたのが無料で動画を共有することが可能なサービスのVineです。
かねてから話題性が高かった事もあり、提供が始まってからおよそ8ヶ月間で世界のユーザー数が4千万人を超えました。
こうした高い人気を誇っているため、数ある動画共有サービスで次世代を担うと言われている程です。
このように将来性が高いと言われている理由は、中高生などの若い世代から強い支持を受けて人気がある事が関係しています。
動画を最後まで再生した後は再び最初に戻るというループ機能が搭載されているので、アイディア次第ではループ機能を活かした独創的な作品が作れるのです。
このようなVineは収録可能な時間は6秒間しかないのですが、短い時間しか収録できないという事は決して欠点ではありません。
分単位の長い動画では腰を据えて見る必要がありますが、6秒ならすきま時間に見終える事ができるので時間と場所に左右されません。
しかも、時間が短いという事はダウンロードするファイルの大きさも小さいのでデータ通信量に心配する必要も無いのです。
こういった手軽に楽しめる動画という新しいジャンルを確立したVineは他のソーシャルネットワークと連携し、ますます活発化していきます。