人気のWebサービス「Prisma」のアプリとは

今注目のWebサービスであるPrismaですが、いったいどのようなアプリなのか存じでしょうか。Prismaは自分で撮影した写真をあたかもアーティストが撮影したCDジャケットのように加工して見違えるような出来栄えにすることができる大変興味深いアプリです。

モダンなアートフィルタや美しいエフェクトをかけたりととても楽しく写真の加工が行えます。出来上がった写真は、他の人とも簡単にシェアすることができるのでみんなで楽しむことができるのです。詳しく説明すると、ロシアで開発された無料のアプリとして今では非常に多くの人が利用しています。

最大の特徴としては、いわゆるニューラルネットワークと人工知能を組み合わせ、まるで画家が描いた作品のように仕上げることができる点です。使い方も非常に簡単であり、最初に素材となる写真をカメラで撮影するか、カメラロールからの読み込みを行います。

ここで出力される画像は正方形となっている為、そうでない写真は読み込み後にクロップしていく必要があります。

後は、適用したいエフェクトをリストから選択するだけです。処理が終わるまで数秒間まてば、先ほどとは見違えるほどの写真が出来上がるでしょう。

Safariで利用できるWebマーケティングの開発ツールについて

“Webマーケティングを行う業種の方は、Google Chromeの開発ツールを利用されている方が多いでしょう。
しかしChromeの場合は日本語に対応していないなど、経験の浅い方にとっては使いにくいのが現実です。
実はSafariにも開発ツールは用意されていて、こちらは日本語にも対応していますし、UIも比較的扱いやすいので初心者の方はこちらを選択肢に加えるのも良いでしょう。
まずSafariで開発ツールを使う方法ですが、デフォルトでは非表示の設定になっているので、まずこれを表示する設定を行う必要があります。
まず「ツールバー」>「環境設定」の順に進み、歯車マークの「詳細」をクリックします。
この操作で開かれたウィンドウの一番下に、「メニューバーに”開発”メニューを表示」という項目があります。
そのチェックボックスをクリックすると、ツールバーに「開発」メニューが表示できるようになるのです。
次にSafariでの開発ツールの機能を紹介します。
「レスポンシブル・デザイン・モードにする」ではiPhoneやタブレットなどのサイズに画面をワンタッチで変更することができます。
またページのリソースの表示では、Chromeよりも非常に大きなウィンドウでチェックできるというメリットもあります。”

Vineの人気が高まる理由

おはようございます。蓮見晋平です。

2014年1月にスタートしたのが無料で動画を共有することが可能なサービスのVineです。
かねてから話題性が高かった事もあり、提供が始まってからおよそ8ヶ月間で世界のユーザー数が4千万人を超えました。
こうした高い人気を誇っているため、数ある動画共有サービスで次世代を担うと言われている程です。
このように将来性が高いと言われている理由は、中高生などの若い世代から強い支持を受けて人気がある事が関係しています。
動画を最後まで再生した後は再び最初に戻るというループ機能が搭載されているので、アイディア次第ではループ機能を活かした独創的な作品が作れるのです。
このようなVineは収録可能な時間は6秒間しかないのですが、短い時間しか収録できないという事は決して欠点ではありません。
分単位の長い動画では腰を据えて見る必要がありますが、6秒ならすきま時間に見終える事ができるので時間と場所に左右されません。
しかも、時間が短いという事はダウンロードするファイルの大きさも小さいのでデータ通信量に心配する必要も無いのです。
こういった手軽に楽しめる動画という新しいジャンルを確立したVineは他のソーシャルネットワークと連携し、ますます活発化していきます。

Webマーケターにとって使えるツールLINEがLINEモバイルサービスを開始

Webマーケターは顧客とのやり取りにLINEを用いることが多いですが、WebマーケターだけでなくみんなLINEは使っています。そのLINEが新しくLINEモバイルというサービスを開始しました。サービス名からはサービス内容がわかりにくいですが、月額いくらか支払うとスマホのデータ通信量の制限と切り離して利用できるというサービスです。LINEはいくら使用してもスマホのデータ通信料制限の対象にならないということです。このデータ通信量の制限に苦しめられた経験のあるユーザーは多いはずなので、便利なサービスです。

具体的な月額については、メッセージと通話の組み合わせで変わります。メッセージだけなら500円、通話だけなら620円、メッセージと通話で1200円です。
しかしWebマーケターにとっては正直関係ないサービスになる可能性も高いです。なぜかというと、ポケットWi-Fiをもっている人が多いからです。そもそも携帯回線で利用しなければ関係ないので、普段携帯回線でLINEを使用する人向けのサービスだからです。

その人たちにとっては、ポケットWi-Fiを新規で契約するよりは安いので非常に良いサービスです。しかしスマホのヘビーユーザーならポケットWi-Fiを所持した方が良いでしょう。

以上、蓮見晋平でしたー!

WebマーケターはSkypeのTranslatorを知っていると良いです

こんにちは、蓮見晋平です。

巷では英語力を高めましょうと騒がれています。
これからの時代は英語が必須だ。英語ができなければ国際社会で生き残れないといった内容です。

多くの人がこれらのことを耳にしたことがあるはずです。実際英語ができれば確かに選択肢が増えて自分にとってお得でしょう。
しかし英語はあくまでただのツールなので、絶対的なものではありません。
昔は英語力で食べていくといったような発想も可能だったかもしれませんが、今はできる人も多いのでそれは無理です。

またネットで学習ツールや学習方法もあふれているので、習得が容易です。容易は言い過ぎかもしれませんが、努力次第で誰でも習得できます。要するに昔よりは圧倒的に難易度が低いのです。

Webマーケターは市場を広げるために英語を身に付けると良いです。
ありきたりな表現をすると視野が広がります。英語を読めるとネットでの情報収集も効率が良くなりますし、情報の母体が桁違いです。また単純に市場が広がるのはメリットでしょう。

しかしみんながみんな英語に時間や労力を割けるわけではありません。その場合は代替的なツールを見ておくと良いです。
たとえばSkypeのTranslatorは今後英語力をカバーするツールになりえます。

Spotify、ついに日本でサービス開始か!?

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NewsPicksの独自取材によると、あの定額制音楽配信サービス「Spotify」が、ついに日本でサービスを開始するとの情報が!
業界関係者向けは8月10日にサービスを開始し、一般向けは9月にスタートとのことです。

Spotifyは、2006年にスウェーデンで始まった定額制音楽配信サービスで、
多くのユーザーを持つアメリカでは、他社サービスとも連携するなど、すでにお馴染みとなったサービスです。

NewsPicksによると、日本国内の大手レーベルとはすでに契約済らしく、8月の業界関係者へのサービス開始では、配信準備のできたレコード会社からまず楽曲提供をスタートさせ、国内最大手であるソニー・ミュージックの準備が整う9月に一般向けに正式サービス公開となる予定とのことです。

う〜ん、今回は本気の予感がしますね!ぜひSpotifyの動向をチェックしましょう。
日本にはすでにいくつか定額制音楽配信サービスがありますが、Spotifyはそんな日本でどこまでシェアを獲得できるのか。気になりますね!

蓮見晋平